鍵の交換に関するエピソード集
最近、僕の住む世田谷近辺の空き巣が多発している。そんなニュースを聞いて最初は「まー俺の家なんて入られたって盗むもんないからなー」なんて笑い話にしていたのだけど、とうとう隣のアパートにも空き巣が入ったって聞いてとうとう他人事ではなくなってしまった。そこで大家にお願いして今の鍵から防犯性の高い鍵に交換してもらうことになった。大家さんが手配してくれて今週末に来てもらえることになった。なんでも年中無休で24時間対応という鍵のトラブルサービスの会社があるようで僕の予定に合わしてもらえることになった。当日はスタッフの方が迅速に丁寧に設置してくれて、すぐに鍵の交換が完了した。これで安心して家を留守にすることが出来る!もちろん、僕の住むアパートの全室に対応してもらえたみたいだし、このアパートが狙われることはナイでしょう!一安心して新しい合い鍵を作りに出かけようと思ったらすっかり鍵をかけるのを忘れてしまった(笑)せっかく新しい鍵にしたっていうのに家の主がコレじゃーな(苦笑)
先日、連絡があり「家の鍵を防犯性の高いものに交換する」とのこと。それは大大大歓迎なのだが、土曜の10時に来るとのことで、せっかくの週末だから昼過ぎまで寝ていたかったのに。。結局、金曜日の夜は朝方まで同僚と呑んでしまい、ほとんど寝ていない状況で起こされ鍵の交換に立ち会うことになった。実際には家を空けて作業が完了後に確認とサインをするだけなのだがずっと玄関のドアが開いているもんだから、寒くてひと眠りするどころではなかった。作業は1時間かからないくらいで完了し、新しい鍵と交換し確認・サインをして全て終わった。これでようやく眠れると思いきや、なんだかんだ目が覚めてしまったし、新しい鍵の具合も確かめたかったのでわざわざ、遅めの朝食を食べに出掛ることにした。家に帰る頃にはすっかり元気になって何度も玄関を開けては閉めを繰り返しハシャいでしまった。なんなら今すぐに空き巣を呼んで開けれるか試してもらいたいぐらいだった。